【うちへおいで!!〜すべての子供に家庭を〜】漫画あらすじネタバレ情報

うちへおいで!!〜すべての子供に家庭を〜|漫画あらすじ紹介

愛情に血のつながりなんて関係ない
うちへおいで!!
〜すべての子供に家庭を〜
作者:ごとう和〜kazu〜
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配信サイト:まんが王国
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「うちへおいで!!〜すべての子供に家庭を〜」は、電子書籍サイト「まんが王国」で配信中の実話を基にした感動の物語。

 

作者・ごとう和〜kazu〜さんは山形県出身で上京後、漫画家のアシスタントをしながら夫になる男性と出会い結婚、出産。

 

その後も育児をしながら漫画家として活躍し続けています。

 

恋愛ものや家族ものから看護婦の仕事を題材にした作品など、あまり知られていない世界を人々に知ってもらいたい、というメッセージを含んだ作品が多いのが特徴といえるでしょう。

 

漫画家であり人の親でもあるごとう和さんが描く「うちへおいで!!」のテーマは里親。

 

訳あって親と暮らせない子供達がより家庭的な環境で暮らせるように…と設けられた里親制度。

 

しかし、そこには受け入れる側にも沢山の課題があるようです。

 

(あらすじ)
専業主婦をしながら4人の子供を育てる星成桃子は一人の女の子を里親として預かることになった。

 

女の子の名前は「のあ」

 

生まれてすぐに乳児院に預けられ、母親は覚せい剤の罪で服役中だ。

 

父親もいない彼女はずっと施設で育てられてきた。

 

2歳を前にして母親は彼女を育てる見込みがつかない。

 

そこで乳児院は、のあの里親を探し始めたのであった。

 

初めて桃子に会った時、のあは目つきも悪くすぐに泣いて嫌がった。

 

しかし、そんな彼女を見ても桃子の決意は揺るぐことはなかった。

 

母親の犯罪歴などを気にする家族を説得し、のあを預かることに決めた桃子。

 

何度か会う内にのあも「ほしマー」と呼んで懐いてくれた。

 

そしていよいよ、星成家に行く日が決まり施設とお別れをすることになる。

 

不安そうな顔をして車に乗るのあ。

 

いつもお世話をしてくれたササキさんの名前を呼び、別れを惜しむも涙は見せなかった。

 

しかし星成家についた途端、知らない場所に来たことが分かったせいか泣き出してしまう。

 

ササキさんの名前を呼びながら大声で泣き叫ぶ声は近所中に響き渡ってた。

 

そんな彼女を優しく受け入れる星成家の面々。

 

桃子もいっぱい泣いてササキさんにサヨナラをしたんだね、と優しく抱きしめる。

 

こうして彼女は星成家の一員となったのであった。

 

>>1巻あらすじネタバレ

うちへおいで!!〜すべての子供に家庭を〜|登場人物紹介

星成 桃子

いい意味でマイペースのお母さん。
里親になったのも同情や偽善ではなく、親と暮らせない子供がいることを知ってしまったからというのが理由。
こうと決めたら何が何でも貫く、明るく前向きな性格。

 

星成 大和

桃子の長男で中学三年生で少々、反抗期気味。
星成家の中で里子を引き取ることに反対の姿勢を見せる。

 

布川 のあ

乳児院で育った女の子で好きなものは「ミラクル少女ルナルナ」と猫のぬいぐるみ。
乳児院ではササキさんという職員に懐いていた。
笑顔がなくて、大和いわく「宇宙人みたい」と言われていたが、星成家に来てから徐々に笑えるようになる。

家族の愛情は子供にとって必要な要素

どんな子にとっても家庭の愛情というものは大切な要素です。

 

施設が悪いというわけではないのですが、集団生活で職員も日勤と夜勤で入れ替わる生活。

 

家庭とは少なからず違う環境であることは否めません。

 

そこで完全に家族になるのではなく、親のもとに帰れるまでや18歳になるまで普通の家庭で預かる里親制度。

 

子供とはいえ、血のつながりもない人を家族として迎え入れることには難しい部分があります。

 

しかし、知ってしまったからという理由だけで愛情を注ぐ桃子の姿勢にはとても学ぶべきものがあるように思います。

 

彼女のようにとまではいきませんが、里親の事を知ってほんの少しでも親と暮らせない子供たちのことを考えてみませんか?

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タイトル名 うちへおいで!!〜すべての子供に家庭を〜
作者 ごとう和〜kazu〜
配信サイト まんが王国
配信巻 1巻まで